「 開発 」一覧

【商業】百貨店やめます!?地場有力百貨店を引き継いだ「ボンベルタ」:第2回-ボンベルタ伊勢甚

【商業】百貨店やめます!?地場有力百貨店を引き継いだ「ボンベルタ」:第2回-ボンベルタ伊勢甚

イオングループが展開していた百貨店「ボンベルタ」。その中には1970年代後半にジャスコの傘下に入った地域の地場百貨店がありました。景気の動向からいえば明らかに早かった総合スーパーへの傘下入り。その裏側には同族経営の小売グループ社長の「先見の明」がありました。

【インタビュー】「どんなまちをみても「こんな町の形もあるのだなぁ」と評価するようになりました」まちづくりゲームをして見える現実のまちのこと―まちづくりゲーム対談(後編)

【インタビュー】「どんなまちをみても「こんな町の形もあるのだなぁ」と評価するようになりました」まちづくりゲームをして見える現実のまちのこと―まちづくりゲーム対談(後編)

まちづくりゲームをする人は現実のまちをどう見るのか?「まちづくりゲーム」の愛好家から語られたのは「現実のまちをみること」の面白さとゲームへの還元性でした。

【観光/商業】中部国際空港とりんくう開発―様々な顔を持つまち・常滑

【観光/商業】中部国際空港とりんくう開発―様々な顔を持つまち・常滑

愛知県常滑市には、やきもの産業の街としての顔のほかに、「中部国際空港の玄関口」としての性格も持ち合わせています。今回は常滑市に中部国際空港が開港した経緯と、それに関連して常滑市の前島地区を舞台に繰り広げられた様々な開発計画とその現在について取り上げます。

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

高崎線でも主要駅である上尾駅。上尾市の玄関口として機能する上尾駅前では、高度経済成長期に駅の東西で相次いで再開発事業が実施されました。とくに東口は、上尾市初の百貨店を誘致しようという目標のもと、計画が進められます。そこで出店してきたのはジャスコ、百貨店事業は行っていなかったジャスコが上尾市のために作ったのは、「ジュニアデパート」でした。今回は上尾駅東口の再開発事業と、そこで核テナントの変遷と現在について取り上げます、

【まちづくり】難題続きの駅建設とその街のいま-「北上尾」をめぐる謎:第2回

【まちづくり】難題続きの駅建設とその街のいま-「北上尾」をめぐる謎:第2回

財政上の課題や政治上の懸念を多く抱えつつ、ようやく開業にこぎつけた北上尾駅。そのあとも様々な課題が噴出する一方でしたが、駅のできた地域はその後少しずつ変化を遂げていくこととなります。北上尾駅の着工から開業までを取り上げ、駅開業後、地元の力で東口に建設されたショッピングモールについても最後に取り上げます。

【まちづくり】「請願駅」のはずなのに、市民が大反対!?―「北上尾」をめぐる謎:第1回

【まちづくり】「請願駅」のはずなのに、市民が大反対!?―「北上尾」をめぐる謎:第1回

埼玉県上尾市にある北上尾駅。小規模でのんびりとした雰囲気の駅では、開業を巡って上尾市や駅開設に関して携わっていた第三セクターなどに様々な疑惑が持ち上がったことや、地元の反対運動があり、当時の新聞記事を大いににぎわせた「難産」の歴史があります。今回は、北上尾駅が開業するまでの壮絶な経過を追っていくとともに、北上尾駅が開設したのち、現在の北上尾の様子を2回に分けてご紹介したいと思います。