「 百貨店 」一覧

【まちづくり/商業】市街地再開発の見本市!?府中駅南口再開発事業地区をめぐる―東京都府中市

【まちづくり/商業】市街地再開発の見本市!?府中駅南口再開発事業地区をめぐる―東京都府中市

東京郊外の府中市。府中駅の南口にはこの20年で大規模な再開発ビルが3棟相次いで建てられ、それぞれの完成時期の違いもあって、さながら「再開発ビルの見本市」といった様相を呈しています。今回はそんな現在の府中駅南口がどのようにして形作られたのか、その歴史と経緯を追いかけます。

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

高崎線でも主要駅である上尾駅。上尾市の玄関口として機能する上尾駅前では、高度経済成長期に駅の東西で相次いで再開発事業が実施されました。とくに東口は、上尾市初の百貨店を誘致しようという目標のもと、計画が進められます。そこで出店してきたのはジャスコ、百貨店事業は行っていなかったジャスコが上尾市のために作ったのは、「ジュニアデパート」でした。今回は上尾駅東口の再開発事業と、そこで核テナントの変遷と現在について取り上げます、

【商業】夢と現実のはざまで-浜松の百貨店「松菱」跡地の16年

【商業】夢と現実のはざまで-浜松の百貨店「松菱」跡地の16年

静岡県浜松市に存在した百貨店「松菱」。1937年の創業以来、浜松で歴史のある百貨店として長らく営業してきたお店ですが、「松菱」は2001年に自己破産して、店舗は閉鎖に。そして、浜松市街地の一等地には市民の衝撃と喪失感とともに巨大な空きビルが残されました。 今回は「松菱」跡地の利用をめぐる苦難の歴史について取り上げます。

宇都宮に福田屋あり!北関東を変えた巨大「百貨店」-北関東不思議商業施設を追う:第3回

宇都宮に福田屋あり!北関東を変えた巨大「百貨店」-北関東不思議商業施設を追う:第3回

北関東の不思議商業施設探訪最終回! 今回は北関東で圧倒的な存在感を誇る宇都宮市の「FKDインターパーク店」をとりあげます。栃木地場の百貨店、福田屋百貨店が運営する店舗ですが、これは「百貨店」なのか?「ショッピングモール」なのか…? 店舗の特徴からその出店までの福田屋がたどった独特の歴史をご紹介します。

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

秦野市中心部は戦後、購買力が市街へ流出していました。これに対し、秦野市中心街にまちの連続性を持たせようと大型商業施設の計画が出ます。しかし、別の商業施設の進出により、ご破算になってしまいました。そこまでの経緯を紹介しつつ、あったかもしれないまちの姿を考えます。

地域主導のショッピングセンターを北東北に追う-第3回:大型資本主導と地元主導と百貨店・五所川原の商業模様

地域主導のショッピングセンターを北東北に追う-第3回:大型資本主導と地元主導と百貨店・五所川原の商業模様

北東北の地域主導型商業施設を追う特集・最終回は、立佞武多のまち・五所川原の商業模様をを紹介します。大型商業施設が激戦を繰り広げ、その狭間で百貨店が消えていった話を紹介します。地域主導のショッピングセンター、地域協調のイオン、そして百貨店が絡まりあう歴史は地方都市らしさを感じます。