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「 まちのすがた 」一覧

「エスパル東館」効果で仙台の重心はさらに東へ!? 進化を続ける「仙台駅」とその周辺

「エスパル東館」効果で仙台の重心はさらに東へ!? 進化を続ける「仙台駅」とその周辺

仙台駅は近年、地下鉄東西線の開業や、仙台駅に開業した仙台パルコ2・エスパル東館が話題となるなど、駅周辺の拠点性はさらなる高まりを見せています。一方で、駅の東西ではその集積度合いに差が見られます。さらにいえば、もともと明治時代に仙台駅が初めて開設されたころには、仙台駅周辺は仙台の「場末」だったといいます。そんな仙台駅周辺がどのようにして東北を代表する都市「仙台」の玄関口として拡大していったのか。追いかけていきたいと思います。

仙台中心部商業のいままでとこれから―仙台市一番町・中央通り地区

仙台中心部商業のいままでとこれから―仙台市一番町・中央通り地区

アーケード商店街が続く仙台の中心部は、歴史的な成り立ちから「一番町地区」「中央通り地区」「仙台駅地区」と大きく区分することができます。このうち一番町地区や中央通り地区は、商業集積地としての歴史が長く、近世の都市構造にそのルーツを求めることができます。そしてこの2地区を含めて、仙台の商業地区は近世から少しずつその重心を移動させてきています。今回はそんな近世以来の変遷を追いかけながら一番町地区や中央通り地区について詳しく取り上げます。

住宅の乱開発に翻弄された、課題先進都市・八街のすがた

住宅の乱開発に翻弄された、課題先進都市・八街のすがた

千葉県北部の八街(やちまた)市。ここは東京から東に60kmのところにあり、東京都心に通勤可能な場所に位置します。その場所と交通事情からバブル期には住宅開発が盛んに行われました。しかし、その開発は「乱開発」と言われるもので、インフラすら整備がおぼつかないものでした。このような開発はなぜ行われ、そしていま、まちはどんな課題を抱えているのか。写真たっぷりにご紹介します。