MENU

「 まちのすがた 」一覧

住宅の乱開発に翻弄された、課題先進都市・八街のすがた

住宅の乱開発に翻弄された、課題先進都市・八街のすがた

千葉県北部の八街(やちまた)市。ここは東京から東に60kmのところにあり、東京都心に通勤可能な場所に位置します。その場所と交通事情からバブル期には住宅開発が盛んに行われました。しかし、その開発は「乱開発」と言われるもので、インフラすら整備がおぼつかないものでした。このような開発はなぜ行われ、そしていま、まちはどんな課題を抱えているのか。写真たっぷりにご紹介します。

【まちのすがた】USJのきっかけは和歌山にあった!?リゾート開発「和歌山マリーナシティ」の紆余曲折をたどる

【まちのすがた】USJのきっかけは和歌山にあった!?リゾート開発「和歌山マリーナシティ」の紆余曲折をたどる

和歌山市と海南市の市境に位置する「和歌山マリーナシティ」。和歌山市のイメージを壊す本格的なリゾートアイランドです。なぜこんな場所に、本格的なリゾート開発が行われたのでしょうか。今回はその歴史をたどりながら、現在再び脚光を浴びている和歌山マリーナシティの今後について取り上げます。

【まちのすがた/商業】「鉄道」に翻弄されたまちの「中心」と「老舗」-和歌山市ぶらくり丁地区

【まちのすがた/商業】「鉄道」に翻弄されたまちの「中心」と「老舗」-和歌山市ぶらくり丁地区

近世には圧倒的な栄華を誇った徳川の城下町和歌山。しかし1980年代以降、地域産業の撤退、交通網の発達による大阪への流出により、中心市街地のなかでもとりわけ駅から離れた「ぶらくり丁地区」とぶらくり丁に立地する地場百貨店「丸正百貨店」は厳しい戦いを強いられることになります。今回はそんなぶらくり丁の成立と歴史を振り返ってみたいと思います。