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【商業/まちのすがた】「サザン」じゃない茅ヶ崎を見に行く-茅ヶ崎駅北口の多様な商業模様

【商業/まちのすがた】「サザン」じゃない茅ヶ崎を見に行く-茅ヶ崎駅北口の多様な商業模様

「サザン」「湘南」「海岸線」のイメージが強い神奈川県茅ヶ崎市。しかし茅ヶ崎はそれだけではありません。神奈川の一都市として、様々な市民の暮らしがあり、その表情があります。今回はその中でも、市の玄関口である「茅ヶ崎駅」北口の商業の様子を紹介して、茅ヶ崎のもう一つの「メイン」たるその表情を取り上げます。

【商業】2大総合スーパー直接対決!?競争の最前線をめぐる-神奈川県相模原市古淵・大和市鶴間

【商業】2大総合スーパー直接対決!?競争の最前線をめぐる-神奈川県相模原市古淵・大和市鶴間

2大流通グループ、イオンとセブン&アイ。その中核ともいえる総合スーパー「イオン」と「イトーヨーカドー」が道路1本、連絡橋を介して連結する「直接対決」となっている地域が2か所あります。その舞台である神奈川県相模原市古淵地区と、神奈川県大和市鶴間地区を取り上げ、時代による双方の考え方の変化やその経緯を追います。

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

高崎線でも主要駅である上尾駅。上尾市の玄関口として機能する上尾駅前では、高度経済成長期に駅の東西で相次いで再開発事業が実施されました。とくに東口は、上尾市初の百貨店を誘致しようという目標のもと、計画が進められます。そこで出店してきたのはジャスコ、百貨店事業は行っていなかったジャスコが上尾市のために作ったのは、「ジュニアデパート」でした。今回は上尾駅東口の再開発事業と、そこで核テナントの変遷と現在について取り上げます、

【まちづくり】難題続きの駅建設とその街のいま-「北上尾」をめぐる謎:第2回

【まちづくり】難題続きの駅建設とその街のいま-「北上尾」をめぐる謎:第2回

財政上の課題や政治上の懸念を多く抱えつつ、ようやく開業にこぎつけた北上尾駅。そのあとも様々な課題が噴出する一方でしたが、駅のできた地域はその後少しずつ変化を遂げていくこととなります。北上尾駅の着工から開業までを取り上げ、駅開業後、地元の力で東口に建設されたショッピングモールについても最後に取り上げます。

【まちづくり】「請願駅」のはずなのに、市民が大反対!?―「北上尾」をめぐる謎:第1回

【まちづくり】「請願駅」のはずなのに、市民が大反対!?―「北上尾」をめぐる謎:第1回

埼玉県上尾市にある北上尾駅。小規模でのんびりとした雰囲気の駅では、開業を巡って上尾市や駅開設に関して携わっていた第三セクターなどに様々な疑惑が持ち上がったことや、地元の反対運動があり、当時の新聞記事を大いににぎわせた「難産」の歴史があります。今回は、北上尾駅が開業するまでの壮絶な経過を追っていくとともに、北上尾駅が開設したのち、現在の北上尾の様子を2回に分けてご紹介したいと思います。

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

秦野市中心部は戦後、購買力が市街へ流出していました。これに対し、秦野市中心街にまちの連続性を持たせようと大型商業施設の計画が出ます。しかし、別の商業施設の進出により、ご破算になってしまいました。そこまでの経緯を紹介しつつ、あったかもしれないまちの姿を考えます。