「 中心市街地 」一覧

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

【まちづくり】上尾の玄関口づくりとジャスコが作った「百貨店」-上尾駅東口再開発

高崎線でも主要駅である上尾駅。上尾市の玄関口として機能する上尾駅前では、高度経済成長期に駅の東西で相次いで再開発事業が実施されました。とくに東口は、上尾市初の百貨店を誘致しようという目標のもと、計画が進められます。そこで出店してきたのはジャスコ、百貨店事業は行っていなかったジャスコが上尾市のために作ったのは、「ジュニアデパート」でした。今回は上尾駅東口の再開発事業と、そこで核テナントの変遷と現在について取り上げます、

【商業】夢と現実のはざまで-浜松の百貨店「松菱」跡地の16年

【商業】夢と現実のはざまで-浜松の百貨店「松菱」跡地の16年

静岡県浜松市に存在した百貨店「松菱」。1937年の創業以来、浜松で歴史のある百貨店として長らく営業してきたお店ですが、「松菱」は2001年に自己破産して、店舗は閉鎖に。そして、浜松市街地の一等地には市民の衝撃と喪失感とともに巨大な空きビルが残されました。 今回は「松菱」跡地の利用をめぐる苦難の歴史について取り上げます。

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

「市内でモノを買ってほしい」と市街地は大型店を求めたー湧水とたばこのまち・秦野:第3回

秦野市中心部は戦後、購買力が市街へ流出していました。これに対し、秦野市中心街にまちの連続性を持たせようと大型商業施設の計画が出ます。しかし、別の商業施設の進出により、ご破算になってしまいました。そこまでの経緯を紹介しつつ、あったかもしれないまちの姿を考えます。

matinote編集部が行く!(1)浜松の「奥深さ」ーその1・ハママツ・イントロダクション

matinote編集部が行く!(1)浜松の「奥深さ」ーその1・ハママツ・イントロダクション

昨年10月5日と6日にわたってmatinote編集部で行った静岡県浜松市を中心とした現地調査。実に大きく、「奥深」い浜松の姿がわかってきました。今回は天竜地区や郊外の拠点、団地そして城下町まで盛りだくさんでお届けします。最後にはあのご当地グルメも味わいます!