【まちづくり】いわき市誕生の裏側といま-合併都市いわきいまむかしⅡ

【まちづくり】いわき市誕生の裏側といま-合併都市いわきいまむかしⅡ

1966年に大規模な合併によって誕生した福島県いわき市。当時としては「異例」の大規模合併に至った裏側には、足並みがそろわない市内各地域の調整の歴史がありました。今回はそんな地域が合併に踏みきった経緯からその過程、そして合併を果たしたいわき市がもたらした郊外開発について取り上げます。

【まちづくり】元気な駅前再開発ビルは、いわき統合の象徴だった!?-合併都市いわきのいまむかしⅠ

【まちづくり】元気な駅前再開発ビルは、いわき統合の象徴だった!?-合併都市いわきのいまむかしⅠ

いわき駅前にある再開発ビル「ラトブ」。よくある再開発ビル……と思いきや、有力なテナントや図書館などの公共施設が集まり、若者を集める力のある施設になっています。この「ラトブ」建設の歴史を紐解いていくと、いわき駅周辺の平地区と、合併によって生まれたいわき市の成長と変化の姿が見えてきました。

【まちのすがた/観光】「あかがねのあと」を考える―新居浜の発展と構造転換を考える:第2回

【まちのすがた/観光】「あかがねのあと」を考える―新居浜の発展と構造転換を考える:第2回

別子銅山の廃坑により構造転換を迫られている新居浜市。しかし現実は住友があってこその都市であるがゆえに、新たなビジョンが見えないでいます。生活にある住友の影と新たな柱「産業遺産」を見ながら、これからの新居浜市の姿を考えていきます。

【交通】淡路島へ向かう航路を追え―第2回:「淡路関空ライン」の未来はどちらだ

【交通】淡路島へ向かう航路を追え―第2回:「淡路関空ライン」の未来はどちらだ

 前回取り上げた深日港~洲本港航路の社会実験運航。実はこの航路復活とほぼ同時期、同じく洲本港に発着する航路がもうひとつ復活しました。それが淡路島(洲本)~関西国際空港を結ぶ「淡路関空ライン」です。今回は、この「淡路関空ライン」に実際に乗船しながら、その歴史や経緯を振り返っていきたいと思います。

【交通】淡路島へ向かう航路を追え―第1回:実験航路「深日洲本ライナー」が大盛況だったワケ

【交通】淡路島へ向かう航路を追え―第1回:実験航路「深日洲本ライナー」が大盛況だったワケ

大阪府の南部にある岬町。人口1万6千人の、のんびりとした雰囲気の港町です。この夏、この町と淡路島を結ぶ航路が試験的に開設され、期間中は大いに賑わいました。たった3か月の社会実験で生まれた航路、「深日洲本ライナー」が大にぎわいした裏には知られざる経緯がありました。